いいものは人の手や時間、努力が必要なので、どうしても高くなってしまう。効率だけを求めていると、将来的にはいいものが作れなくなってしまいます
日本語には「無常」という言葉があります。この世に生まれたあらゆるものは、やがては消滅し、すべてはとどまることなく形を変え続ける。永遠の安定とか、不変不滅のものなどどこにもない、ということです。これは仏教から来た世界観ですが、この「無常」という考え方は、宗教とは少し別の脈絡で、日本人の精神性に強く焼き付けられ、古代からほとんど変わることなく引き継がれてきました。
「すべてはただ過ぎ去っていく」という視点は、いわばあきらめの世界観です。人が自然の流れに逆らっても無駄だ、ということにもなります。しかし日本人はそのようなあきらめの中に、むしろ積極的に美のあり方を見出してきました。
社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』
ひとりでいるときに感じる痛みみたいなものが、
実は重要だっていう気がするんですよね。
仲がいいとか、いまは元気だとか、そういうものだけで
乗り切っていけるかというと、そうじゃない。
ひとりでいるときに元気を維持できなかったら、
それは、ちょっとね。
だから、群れにいるよさと、群れから離れるよさと、
この往復運動を無意識でやってるんじゃないかな。
via nintendo.co.jp
Salyu×小山田圭吾(CORNELIUS)対談 -インタビュー:CINRA.NET
言葉とサウンドの結婚というか、恋愛関係というか、それがあってこそ初めて音楽だと思ってるんで、書いてあるだけで理解できる詞だったら、音楽的だとは思わない。サウンドがあって、それと融合することで初めて意味を持てる言葉が「歌詞」なんだっていう、ベーシックな意識があるんです。
via cinra.net
志賀理江子
「一枚の写真の価値は変化し続ける。写真はすべてに抗う。しかし、同時に写真は何にでもなりうる。」と、彼女は話した。
http://www.art-it.asia/u/admin_ed_feature/5Fm6UXcdRTlZYkP7CnSQ#.TwJlIM1eAoM.twitter
忘れるにまかせるということ
忘れるにまかせるということが、結局最も美しく思い出すということなんだ。 http://d.hatena.ne.jp/RyoAnna/20120111/1326208040
